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プロポーズ本番
先日、婚約指輪が出来上がりました。

それまでずっと一緒に選んだりしていたので
「いつ取りに行く?」と私に聞く彼。

「聞かないで!!」
私即答。

そう、さすがに最後くらいはね。
サプライズを期待してしまう乙女心。

彼も察してくれたらしくそれ以上は何も言わず。

週末をいっしょに過ごして明けた月曜日
「今日乾杯しようよ」とのメール。

にぶい私もすぐに察した。
指輪だわ…!!!

しかし。
「のんびりしたいからお風呂先に入っちゃってていいよ」

ん?
じゃぁ乾杯するのは二人ともお風呂上り??
私寝巻きにスッピン??


………


そりゃ、ホテルで食事しつつプロポーズしろ、とは言わないさ。
(理想ですけど)

家でおめかしして間接照明で
先日借りたウエディングBGM集の洋楽ポップスなんかかけて
ティファニーのワイングラスでシャンパンで乾杯、
ならそれもいい。

でもスッピンはいや!!!!!


かといって仕事上がりですっかりだれてた私はそれから
おめかしする気にもなれず…。

「今度おしゃれバーに連れてってよ♪」とか言って
うまく彼をごまかす。

まぁその日彼が帰ってきてから私の気持ちをあれこれ伝えて
今週末に延期になったんですけどね。


でもなんだかなぁ
彼ってば頼んでおいた調味料を買ってくる、でもないけど
なんかあんまり特別に考えてないような。

そりゃ、去年のクリスマスの観覧車での言葉をプロポーズと
受け取ったさ。
でもそれを指輪がないからって「エセプロポーズ」と言ったのは彼。
そしたら指輪が出来たら何かきちんと言ってくれるのかなーと
ずっと期待してたのにな。

長年付き合ってても、いざプロポーズする時って
男の人もなんて言おうかあれこれ考えちゃうもんじゃないのかなぁ。


結婚願望なかった私ですが
一生一度のプロポーズされるってどんな気分だろう、
なんかすごいことだよなぁ。。。って
昔からちょっと特別に考えてるところがあったのです。

それをなんとなく成り行きでスルーしてしまうのは悲しいなぁ。


私のベタな性格もいい加減よくわかっているだろうから
一輪でもいいからバラの花を買ってくるとか
なんかなんかちょっとだけでもサプライズしてくれないかなぁぁ。




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【2006/07/28 14:00 】
けっこん | コメント(2) | トラックバック(0)
試着会
今月から、ブライダルフェアに通い始めました

試食会に行った式場は建物の外観はとても美しいのですが
中は以外にときめかず「こんなもん??」て思ったのと
スタッフの段取りがやばすぎて本番もこんなじゃたまらん、と
却下。

そして今回、下見2件目は
ドレスの試着&プロのヘアメイクを試してもらえるという
家の近所の式場の試着会に行ってきました


ここが良かった!

まず試着とヘアメイクですが、プロはさすがだったよ
成人式とかでくるくるふわふわな感じにしてもらうことが
多かったんだけど

今回私が少し大人っぽいドレス選んだら
髪も前髪ナナメで後ろも夜会巻き風にタイトにまとめて
なんだか大人っぽくしてくれました。
まぁ歳も歳なんですが(笑)

これが普段ほにゃほにゃしてる私とはかけ離れていて意外だった。
自分でいうのもなんですがけっこういいかも、って思った。
むしろ本番もこれでいいかも、とまで思った。

記念に写真撮るときは
ただの試着だというのにスタッフ3~4人でせっせと
一生懸命スカート調えてくれたり小石を拾ってくれたり
頑張ってくれて申し訳ない感じ。

せっかくキレイにしてもらったので
すぐに脱いじゃうのがもったいなかったです。
本番もねー、せいぜい2、3時間くらいなんだよね。
もったいなーい!



そして建物も素敵。
チャペルの外観だけは一件目にかなわないものの
一歩足を踏み入れると夢の世界でした。

披露宴会場が計4つあって
うちメインの2つは実際に使用中だったので
見学できなかったんだけど

残り二つのうち個性的という「メヌエット」には
のけぞりました。
それがこれ↓

http://hamamatsu.grandtiara.com/banquet/index.html


黒×ピンクですよ。
キラキラですよ。
私の趣味を凝り固めてさらにパワーアップしたかのような内装。

確かに好きです(笑)
黒のテーブルウエアにガラスの食器とかこの辺はシックで
とても好み。

とはいえもうちょっと落ち着いてる方がいいかな。
いくら私でもさすがに
薔薇をイメージしているというピンクの布張りの天井や
噴水はちょっと遠慮しますよ

でもここで披露宴したら友達みんな
「さすがneneちゃん!!」て大笑いするのが目に見える…。
そこまでコテコテの趣味じゃないのに;;


絶対他にはないデザインだ、ってことで興味はあるけど(笑)


ところで意外に彼が噴水を気に入ったようである。。。



まだ見てない他の会場もね
写真を見るとテーブルウエアが黒や紺でガラスの食器とシックな
コーディネートなので私達好みだと思う。

木目に白のテーブルウエアでさわやか路線よりは
シックやモダンな雰囲気が好きなので。

「一目で気に入る」とはこういうことかぁ、と思いました。
次回模擬挙式と試食会にも参加する予定。
楽しみ


今日はおみやげにシャンパンまで頂いてしまいました
スタッフの特に気になる点もあんまりなかったし
けっこう好印象の会場なのでした。

【2006/07/24 19:41 】
けっこん | コメント(0) | トラックバック(0)
人間不信
臭いものに蓋をする
じゃないけど
汚いものを見ない様にする才能があると思います。

単ににぶいのかもしれません。
でも、意識的に自分にとって快くないことは気づかないように

自分の周りの人たちは
私が大好きな人達は
当然いい人ばかりだと思い込むように

しているところがあります。


知らないほうが幸せで楽しいままでいられるからね。




***

東京でのバイト仲間は本当に仲が良くて
みんなでピクニックしたりドライブ行ったりボウリング大会したり
ホームパーティーしたりいつも一緒に遊んでた。

私が引っ越すときにはわざわざ予定をあけて
小旅行に行ったりお別れ会をしてくれたり
ほんとうに良くしてくれた。

学生時代の私の友達はみんな真面目で固くて
ちょっと物足りないところもあったのが
バイトの仲間達はほんとみんなテンション高くて。

明るくて元気良くて私に無いものいっぱいあって
私はみんなが大好きだった。


中でもよくつるんでた女の子、私入れて5人。
他4人をA、Bちゃん、Cちゃん、Dちゃんとしましょう。


先日事件が起こりました。
簡単に状況を説明すると
Aは同じ職場の男性社員Eさん(私達と普通に友達で仲良し)
と付き合っていたが別れた。
原因はBちゃんと二股かけられたから。


ちょっと待て。


Aちゃん彼氏いたの!?いないって言ってたじゃん!!―――ショック①

しかも相手はあのEさん!?
全く気配なかったんですけど!!!
それも2年!!???―――ショック②

そしてEさんていい人を絵に描いたような人。
やさしくて面白くて仕事も丁寧でみんなからも信頼が厚くて
絶対誠実でいいお父さんになりそうな頼れるお兄さんの代名詞。
そのEさんが二股!!??
Eさんだけはありえないだろ!!
あっちゃダメだろ!!!     ―――ショック③

その浮気相手がBちゃん!?
AとBちゃんて5人の中でもセットで仲良かった二人。
いつも二人でEさんのライブにかかさず行ってた。
EさんとBちゃんでAを裏切ってたって!!???―――ショック④

確かにBちゃんとEさんてものすごく仲良くて
といっても色気ゼロ。
いつもお互い悪態ついて悪友って感じなんだけど
そのかけあいが超面白くて。
あの二人の間に「恋」があったと??
まじで???                 ―――ショック⑤


そして
私がバイト辞めた後実はBちゃんから恋の悩み相談のお手紙を
頂いていた私。
もちろん相手は匿名で、「彼女のいる人を好きになった」と。
その内容からすると二股は1年半も前から。   ―――ショック⑥

そして好きだったから既成事実が出来てしまったのではなく
最初は「なりゆき」で後から好きになってしまったと。
なりゆきで親友の彼氏と寝るような女だったのかと。―――ショック⑦

そもそもその内容がバイト内でのメンバーの話だったなんて。
よりによって私のそんな身近で、こんな泥沼が展開してたなんて。
                        ―――ショック⑧



なんかもう、どこにショック受けていいのかわからないくらい
衝撃でしたよ。。。

Bちゃんから手紙で相談受けたとき
別にBちゃんに味方する気は全くなかった。
「頑張りなよ」でも「そんなつらい恋やめなよ」でもなく

「気が済むまでやれ」と返事に書いた。
ちょうど少し前まで別の友達がそういう状況で
真っ只中のうちは本人に何行っても無駄だから
何かしら変化や結果が出るまでやりたきゃやれと。

でも、今思うとあれって結局Bちゃんの立場にたった
意見だった。
だってその相手が親友の彼氏なんて
あきらかに許されないだろ。
すべてを知った今ならそう言う。



ただ、この話には続きがありまして
5人のうち状況を詳しくしかも客観的にとらえてるCちゃんに聞くところ
悲劇のヒロインを装うAはAで二股三股していたわけですね。

Aはモテるのでその気になりゃ確かにいくらでもできるわな。
そうなると、今回痛い目みて「ざまぁみろ」ってな気分も
無きにしもあらず。


とはいっても
やっぱり私はEさんもBちゃんも許せない。
「浮気」とか「二股」とか「不倫」とか
「付き合ってもいないのにやっちゃう」とか
モラルのない人種が許せない。



毎日笑顔だったあの人達が
そんな人間だったなんてあんまりだ。

今回私は思いっきり部外者で
私が二股されたわけでもフラれたわけでもなんでもないけど

大好きな友人達に裏切られたようで
思いっきり気分は被害者なんです。

そんな泥沼の輪の中に居て
自分がそんな目に逢うなんて恐ろしすぎるから
今まで無事に済んでることはほんとありがたいことだ、
なんて考えてもみるけど。
輪の外にいてもこれだけのダメージ…。

自分は関係ないけど
人生で一番の、人間不信になりそうな事件でした。




「昔はこの部署って二股三股あふれてて乱れてたらしいよ。
 今はとてもそんな雰囲気ないよね。
 みんな仲良しでいい人ばっかりだもんねー」

5人で居る時に私が何度か口にしていた言葉。
「この部署」どころか「この5人」ですよ。
隣に居ましたよ。

ちょこちょこ、気づこうと思えば気づくチャンスなんていっぱい
あったと今は思う。
でも、「そんなまさか」と自分の中でないことにしていた。
みんな、“いい子”だと思っていたかったんだよ。



ほんと、何様な言い方をすれば
「私の友達にそんな最低な人間がいるなんて!!!!!」
って感じですよ。

学生時代の友達は浮気とか二股なんてのは無縁だったので
良くも悪くも今までの友達とは人種が違ったわけです。




あの笑顔とか
一緒に楽しく過ごした時間とかだって
どれもすべて真実。
みんなが好きだ。

でも恋愛面で最低なことをしていたことも事実。
それはどうしても許せない。

今私の中でふたつの感情がまっぷたつ。



私は当事者の誰とも話していないから
勝手なイメージで突っ走ってる部分もあると思う。

本人達に言いたいことはいっぱいある。
言えばすっきりする気もする。

でも今は気持ちが落ち着かないし
私は浜松にいるし
しばらくは時間にまかせるしかない感じです。


こういう、知人は誰も見ていない場ってやっぱり大事だね。
ここでしか書けないよ。

【2006/07/18 19:38 】
にっき | コメント(2) | トラックバック(0)
結婚のご挨拶
今回の北海道旅行のメインイベントは
実は彼と私の両親のご対面&結婚のご挨拶だったりします。

4年半付き合って、ついに、ついにご対面!!


二日目の宿を私の両親がとってくれて
両親と私達と4人でお泊りしました。

その日私達は朝から気球&ラフティング&車での長距離移動。
大切な挨拶の前にやることむちゃくちゃです。


以前から
和室で座布団から降りて「結婚させてください!!」と頭を下げる
練習をしていた彼氏。

うちの実家のリビングソファーだよ?
外でお食事の場合もテーブル席かもよ?

という私の突っ込みにいちいちうろたえる彼。


当日はまず私の母の雑貨屋で軽く顔を合わせた後ホテルへ移動。
チェックイン後少し休んでから食事にしようか、となったところ
なんと即効父が彼をお風呂(温泉)に誘いに来た!!!

おいおい、さっき始めて顔あわせたばかりだよ;;
まだ会話もろくにしてないよ;

幸い彼は部屋のお風呂にすでに入っていたので
いきなりの裸の付き合いは免れました。
やれやれ。あぶなかったね。


気を取り直して4人でのお食事。
和食の落ち着いた料亭は個室になっていて
大切なお話にもとてもいい環境。

座敷だったのでよかったね、と思うが座布団だけでなく
座椅子付きだったのでどうにも座布団から降りる
タイミングが分からずそのまま話は進んでいった。


乾杯の前に、まず彼が話を切り出す。

挨拶の前に浜松に私が行くことになって
順序が逆になってしまったことをまず丁重にお詫びする。
それから、結婚の意志を伝える。

落ち着いた声で、噛むこともなく、見事に言えたと思う。
さすがです。

ただ私としては
親の前であまり深刻になるのも気恥ずかしいものがあって
でもこの彼なら徹底的に堅苦しく挨拶するだろうなと予想はついて
実際予想通りで内心「カタイ!カタイぞ!!」と突っ込んでいたのだけど


なんと母が泣き出してしまったのです。
母の涙なんて私が大学に合格した時以来で
どうしていいか固まる私。

気を利かせてハンカチを出してあげれば良かったと後から後悔。
私もびっくりしちゃったんですよ。

彼の固い挨拶は私は恥ずかしかったけど
母が泣くほど喜ぶような挨拶を見事に決めてくれて
彼にはほんとうに感謝しなくちゃって思った。
こういう場で恥ずかしがってしまう私はまだまだ子供だなぁ。。。


母は挨拶自体に感動したのかな、って思ったんだけど
後から話を聞くと
付き合い始めの頃私が彼のことを好きだ好きだと言っていたのを
聞いていたので
その彼からはっきり「結婚したい」という言葉をもらえて
本当に良かったなぁ、と嬉しくなっちゃったんだそうです。

私の想いが報われたことを喜んでくれたわけです。
そうかぁーー。

最近は平気でわがままなんか言っちゃうようになったけど
昔はいつ振られるかとびくびくしてたもんね。
そう思うと確かに奇跡のような結果だよね。


ご挨拶の後は、お食事を楽しんで
温泉で癒されて
翌朝は近くの湖を散歩して。
ホテルの設備やサービスも快適で本当にゆったり過ごせました。


母のお店や実家で少し彼と話した妹も
「すっごいさわやかな人だね!」
「久々にまともに挨拶できる若者を見たよ」
「なんかいい感じのカップルだね!」
と大絶賛。

さ、さわやか??
とここでもまた内心つっこむ私。
そう見えたのか…
いや、私が彼に対して偏見を持っているのか??

他人に対しての評価が厳しい妹にしちゃ珍しく
たいそう気に入ったらしい。
別に妹の評価なんかこれっぽっちも気にしちゃいなかっただけに
妹の方から嬉々として彼の話題を持ちかけてくることが意外だった。



ずっとお互いの家族や友達に会ったことがなくて
彼が他人に対して独特な価値観を持っているので
周りとうまくやってるところが想像できず
私の家族とも馴染んでくれるのかどうか
心配ばかりしてきました。

それが予想外にも標準以上に家族それぞれに気に入られちゃったみたいで
私の方がびっくりしてます。

母が言うには
他人の前で大げさにテンション高く振舞っちゃう妹が
彼の前ではいつになく礼儀正しく自然にしていたって。
それはつまり彼のことを受け入れて気持ちを許せたんじゃないかと。


仲いいながらもそれなりにいくつかの問題も抱えていた我が家、
そこに彼が入ることで今までどうにも出来なかった問題が
解消していきそうな気配まで見えてきてる。

結婚という形で新しい存在が加わることによって
そんな効果まであるなんて。
それも彼だったからこその影響なのかと思うと
本当に彼という人が貴重で大切な存在なんだと
改めて気づかされた。


結婚によって良くも悪くも大きく環境は変わる。
私の場合、思った以上に幸せな巡り合わせだったようです。

浜松に帰ってきてから
彼のことがいとおしくてたまりません。







【2006/07/03 16:52 】
けっこん | コメント(3) | トラックバック(0)
北海道旅行
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24~26日の旅行3日間、天気にも恵まれて
初夏の北海道を満喫しました!

今日は雨だしその前もずっと寒かったそうでほんと運が良かった。
晴れ女健在です♪


一日目は評判の旭山動物園。
飛ぶように泳ぐペンギンと金網をよじのぼるレッサーパンダと
追い掛けっこしてもみくちゃになってる赤ちゃんお猿がかわいくて癒された。
アザラシも筒の中ほんと頻繁に行き来してるし。

スープカレーとメロンジュースもおいしかった。


二日目は富良野で気球とラフティング。
敷地内で気球に乗れるということで新富良野プリンスホテル選んだくらいです。
朝は霧が出ていてあまり見晴らしは良くなかったけど気持ち良かった!
ぐらぐらしないしすごく安定してました。

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敷地内にドラマ「やさしい時間」のために作った喫茶店『森の時計』が
あることを着いてから知って、残念ながら寄る暇がありませんでした。

前回見つけて気に入った『ワイン工房』のチーズフォンデュも
食べそこねました。
しょんぼり。

あっでも通りすがりにファーム富田でお花畑見て
ラベンダーグッズいっぱい買いました!

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そしてラフティングを午前いっぱい楽しむ。
水の音や鳥の声に癒されながらも
時には激しく水をかぶってみたり
ボートから降りて川に流されてみたり。

ドライスーツ着てたけど案外寒くてまんまと風邪ひきましたが(^_^;)

スタッフの人がいっぱい写真撮ってくれて、
CD-ROMで通常2000円のところがネットのクレジット決済だったおかげで
無料でいただきました。
後でアップしたいと思います。


その夜は両親と支笏湖畔にある翠山亭に一泊。
落ち着いた和風のホテルで、丁寧な接客とサービスと温泉に癒されて
ゆっくり過ごすことが出来ました。

久々の贅沢なのでした☆


新緑の北海道の景色もたっぷり堪能できて大満足!
また旅行したいな~♪

テーマ:北海道 - ジャンル:旅行

【2006/07/03 16:08 】
りょこう | コメント(0) | トラックバック(0)
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